オーストリア,特徴

オーストリアの肉料理

オーストリアというのは陸に囲まれた海がない国なので、魚の消費が少なく、その代わり肉がよく消費されます。

 

最近は健康志向で魚を食べる人が増えてきていますが、やはりまだまだ肉中心。肉しか食べないという人も多いです。

 

 

牛肉料理

ウィーンではターフェルシュピッツという牛肉の煮込み料理が好まれています。オーストリア帝国の皇帝フランツ・ヨーゼフ1世が好んだ料理で、ウィーンの高級料理の代表的存在です。

 

また子牛のカツレツ「ヴィーナー・シュニッツェル」(ウィーン風子牛のヒレ肉)」もオーストリアの伝統的な料理です。子牛ではなく鶏肉や豚肉で作られる場合もあります。

 

豚肉料理

オーストリアで最も多く消費されるのが豚肉です。安価で加工が容易な豚肉は大量生産が可能なので、一般家庭に好まれます。ベーコンやサラミ、ハムとして食べられることが多いですね。

 

また豚の内臓に玉葱やニンニク、柔らかくしたパンなどを挽肉上にしてオーブンで焼いたオーフェンレバーという料理も人気です。

 
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