オーストリア,特徴

オーストリアの犬・ペット事情

オーストリアにも犬を飼っている人が多く、町を散歩して歩く人を見かけることは珍しい光景ではありません。

 

特にウィーンは犬に寛容な都市で、レストランに犬連れで入っても追い出されることはありません。それどころか水やお菓子を出してくれることも。

 

犬と人間の関わりは日本と同じくらいかそれ以上と考えて良いでしょう。

 

ドッグゾーンという犬が思い切って遊べるエリアも存在します。

 

 

生体販売について

生体販売に関しては2005年に犬保護法の改正により禁止になりましたが、再度改正されて申請して審査に通ったペットショップでは販売が許可されるようになりました。

 

生体販売の規制が緩まったのは、全面禁止にした反動で犬の密輸が急増し問題になったため。

 

犬を迎えたい場合はブリーダーから直接買うか、里親募集の公告を見て引き取るというのが一般的です。

 

ただ犬を物のように扱う悪質なブリーダーもいるようで、こういったブリーダーからは買わないように啓蒙活動も行われています。

 

またマイクロチップ義務制度がありますね。

 
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