オーストリア,特徴

オーストリアの映画でおすすめは?

オーストリア製作もしくはオーストリアを舞台にした映画でおすすめの作品を紹介しています。

 

 

第三の男

第二次世界大戦直後のウィーンを舞台にした1949年に公開された映画で、現在でも映画史に残る傑作として知られる名作です。

 

舞台はオーストリアですが、製作国はイギリスです。

 

光と影のコントラストが魅力的な映像や戦後の人々の複雑な心情を表現した脚本が評価されています。

 

1949年に開催されたカンヌ国際映画祭でグランプリを獲得し、1950年のアカデミー賞では監督賞・撮影賞・編集賞の三部門にノミネートされました。

 

恋人までの距離

1995年に公開されたオーストリア・ウィーンが舞台の恋愛映画です。

 

製作国はアメリカです。

 

ヨーロッパの長距離列車の中で出会った2人の男女が意気投合し、ウィーンの町を歩き回るというお話です。

 

また9年後を描いた「ビフォア・サンセット」が2004年に、18年後を描いたビフォア・ミッドナイトが2013年に公開されています。

 

これだけ長期間をまたいでつくられる続編というのも珍しいです。

 

愛、アムール

オーストリアの奇才と言われるミヒャエル・ハネケ監督の作品です。オーストリア・フランス・ドイツの製作で2012年に公開。

 

監督はオーストリア人ですが、舞台はフランスなのであまりオーストリア映画という感じでもないですかね。

 

 

 
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