オーストリア,特徴

オーストリアの建築物・建築様式

オーストリアの首都ウィーンは古代ローマ時代からの歴史を持ち、その旧市街であるウィーン歴史地区には様々な時代の様々な建築様式の建築物があります。

 

 

ホーフブルク宮殿

ウィーンの中心部に位置するオーストリアの連邦大統領の公邸がある建築物です。神聖ローマ帝国時代やオーストリア帝国時代には王宮として使われました。

 

シュテファン大聖堂

外観はゴシック様式で内部の祭壇はバロック様式になっています。ウィーンの象徴的存在の建築物で観光名所にもなっています。

 

ウィーン大学

14世紀に建造されたオーストリア最古の高等教育機関です。ルドルフ4世がチェコのプラハにあるカレル大学に対抗して創立しました。

 

ベルヴェデーレ宮殿

18世紀に建造されたバロック様式の宮殿です。元々はハプスブルク家宮殿の離宮でしたが、現在はオーストリア絵画館になっておりオーストリアで2番目に大きな美術館です。

 

 
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