オーストリアドイツ語における挨拶の違い

オーストリアでの挨拶文化・特徴

オーストリアでの挨拶の文化・風習について解説しています。旅行に行ったときに役立つ言葉中心です。

 

オーストリアの公用語はドイツ語です。ただオーストリアで使われるドイツ語は高地ドイツ語またはオーストリアドイツ語といって、標準のドイツ語とはちょっと異なります。

 

オーストリアにおける基本的な挨拶一覧
  • こんにちは・・・Gruess Gott(グリュースゴット)
  • こんばんは・・・Guten Abend(グーテン・アーベント)
  • さようなら・・・Auf Wiedersehen(アウフ・ヴィーダーゼーン)
  • はい・・・Ja(ヤー)
  • いいえ・・・Nein(ナイン)
  • ありがとう・・・Danke schon(ダンケ・シェーン)
  • さようなら・・・Auf Wiedersehen. (アウフ・ヴィーダーゼーン)
  • すみません・・・Entschuldigen Sie. (エルトシュルディゲン ズィー)
  • はじめまして・・・Freut mich(フロイト・ミヒ)

 

 

例えば「こんにちは」に関してはただの海外旅行であっても頻繁に使うワードだと思います。

 

こんにちははドイツではGuten Tag!(グーテン ターク)が一般的ですが、オーストリアでは使うことがまずありません。上記のようにGruess Gott(グリュースゴット)を使います。

 

英語の「Hallo(ハロー)」でもOKです。むしろ「Hallo」と挨拶することの方が多いかもしれません。

 

ただGruess Gott(グリュースゴット)は「こんにちは」以外にも、「おはよう」や「こんばんは」にも使えるので汎用性が高いです。

 
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