オーストリア,特徴

オーストリア国内の地理(地形)的特徴

オーストリアの地理的特徴についてです。

 

まず面積は日本の北海道とほぼ同程度です。

 

国土の3分の2が山岳地となっています。海抜500m以下は全土の3割程度、最高地点は標高3798mのグロースグロックナー山 です。

 

 

そして地形を大きく以下の要素に分けることができます。

 

  • アルプス山脈
  • 同山麓
  • カルパチア盆地 (パンノニア低地)
  • ウィーン盆地
  • 北部山地 (ボヘミア高地)

 

オーストリアの地理的特徴を語る上で欠かせないのがアルプス山脈の存在です。

 

アルプス山脈は国土の62%を占め、ここから湧き出る水はオーストリアの産業を支える重要な財産です。

 

アルプスからの水がドイツ〜ウィーン〜黒海へと流れている河川をドナウ川といい、オーストリアにおいて内陸の水路として重要な役割を担っています。

 

起伏の起伏に富んだ地形なので湖がたくさんあります。

 

最大の泉に総面積315km2のノイジードラー湖(ブルゲンラント州)があります。この湖はオーストリアとハンガリー領土にまたがっていますが、77%はオーストリア領内にあります。

 
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